男性更年期障害に処方する漢方薬

●腎機能低下に八味地黄丸

腎臓、泌尿器、生殖器など漢方でいう「腎」の機能低下、老化現に処方されます。
疲れやすく、手足が冷え、腰痛があり、しびれる、尿量減少あるいは多尿で喉が渇く、などの症状に用いられ、男女更年期障害や老人の糖尿病やインポテンツに効果があります。


●精神不安や不眠症に柴胡加竜骨牡蛎湯

炎症を抑え、解熱・鎮痛作用のある紫胡(サイコ)や神経安定作用のある竜骨(リュウコツ)や牡蛎(ボレイ)など11種類の漢方生薬が配合されています。
精神不安で、驚きやすく動悸があり、不眠症である場合に処方されます。


●精神不安からくる胸のつかえに半夏厚朴湯

嘔吐作用があり、胸のつかえを取り除く半夏(ハンゲ)やお腹の張りを取り、気分が晴れない神経症状を取り去る厚朴(コウボク)など5つの漢方生薬が配合されています。
精神不安で、喉がつかえるような異物感がある症状に処方されます。


その他男性更年期障害に処方される漢方薬
・黄連解毒湯
・補中益気湯
・芍薬甘草湯 など

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