更年期障害は男性にもおこる

更年期障害というと女性特有の病気のように思われますが、実は男性にも更年期障害が起こるのです。
男性の場合は、女性のような閉経による急激なホルモンの変化はありませんので、男性の更年期は見つけにくいのですが、やはり加齢と共に徐々にモルモンのバランスが変化していきます。

●男性更年期障害の特徴

男性の更年期の特徴は、心理的な原因によるストレスや社会的環境によるストレスによって起きる精神神経症状が大半を占めます。
憂鬱であったり、なかなか寝付けず不眠症であったり、全身がだるく倦怠感があったり、やる気が起こらず無気力であったり、すぐにイライラしたり、めまいや頭痛があったり、性欲の減退したり、という症状があらわれると更年期障害の可能性があります。

男性の自殺者が最も多くなるのが、更年期である50才をはさんだ前後10年間であると言われていますので、このような症状が長く続く場合は、心療内科で受診されることをお勧めします。

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