更年期障害症状「のぼせ」

更年期障害の典型的な症状は、「のぼせ」です。
閉経前の期間では、女性の75%でのぼせの症状がおこり、顔面がほってて紅潮して、発汗を伴います。
大抵の女性は、1年以上のぼせの症状が続き、また女性の25〜50%では5年以上のぼせの症状が続きます。

のぼせには、顔はほてるが足下は冷えるタイプと、顔も手足もほてるタイプがあります。
顔がほてるが足もとが冷えるタイプは、血液循環が上半身に偏っているためにおこりますので、血液が体中まんべんなく行き渡るようにしなければなりません。
顔も手足もほてるタイプは、体の体温調節機能に異常があるためにおこります。
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